目の下は細かいしわや目袋といわれる袋状のたるみになりやすいため、年齢より老けたイメージになりやすい部分です。この目の下のたるみの解消には、その人にあった最適な量の皮膚と脂肪を切除する事が必要になります。手術時間は40分程度で、手術跡も目立ちません。

この手術は、まつ毛の生え際1〜2mm下をまつ毛と平行にカットし、たるんだ筋肉を引き締め、まぶたの組織を丁寧に処理し、余った皮膚を取り除きます。たるみを取る手術ですので、目の形が変わったりすることはありません。皮下脂肪の多い方は、同時に脂肪を取り除きます。これにより、疲れてみえる「目の下のクマ」を解消できます。傷跡は下まつ毛の生え際に隠れます。元々目元は血行の良い部位の為、最終的には殆ど目立たない状態になります。手術は局所麻酔で行い、40分程で終了します。術後、腫れがでておりますので、お帰りの際のカモフラージュとして深めの帽子と、サングラスをお持ち頂いた方が良いでしょう。
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| 手術時間 | 両目で40分程です。 |
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| 麻酔 | 局部麻酔で行います。 |
| 通院 | 3日後に消毒、7日後に抜糸にご来院ください。 抜糸までの間、糸や赤みが気になる方には、医療用コンシーラをご用意しております。 |
| 腫れ | 一週間は腫れ・内出血等があります。 |
| その他 | 洗顔・シャワーは翌日から可能です。アイメイクは抜糸が済むまでお控え下さい。 |

